第36回 2025年 2月
前回まで、音声ソフトの紹介、基本的なキーボードショートカットについて学んできました。
今回は、利用頻度の高いマイクロソフトワードのショートカットについて勉強したいと思います。基本的にはメニューであるリボンから操作を選択できるのですが、ショートカットを覚えておけば格段に素早く操作できます。
複数のキーを同時に押す場合は+でつなぎます。例) Ctrl+C
Altキーでメニューから順番に操作する場合は→の後にキー名を押す順番に記します。
例) Alt→HC
このコマンドはリボンのボタンを選択したときに、音声ソフトが読み上げるので、良く使う操作は覚えると便利です。
・ページ設定を開く:Alt→PSP
文字数と行数、フォント、余白、用紙などの設定ができます。
・文字列を中央揃えにする: Ctrl+E
・文字列を右揃えにする: Ctrl+R
・文字列を左揃えにする: Ctrl+L
・文字列を両端揃えにする: Ctrl+J,操作をもう一度行う。
・段落書式をクリアする: Ctrl+Q
・フォントの設定ウインドウを開く: Ctrl+Shift+P
種類、サイズ、スタイル、文字色の変更。取り消し線、上付き・下付き文字などの設定ができます。
・フォントサイズを大きくする: Ctrl+Shift+>
・フォントサイズを小さくする: Ctrl+Shift+<
・下線を引く Ctrl+U
・太字にする: Ctrl+B
・斜体にする: Ctrl+I
・蛍光ペンを引く: Alt→HI→色を選択してエンター
・選択した文字列を指定した幅に均等に配置する:Alt→OI
・段落の文字列書式を解除する: Ctrl+スペース
・単語単位で移動(読み上げ): Ctrl+→、または←
・段落単位で移動(読み上げ): Ctrl+↓、または↑
・直前の操作を取り消す(一つ前に戻る: Ctrl+Z
・取り消した操作を元に戻す(前に進む): Ctrl+Y
・文字列などをクリップボードにコピーする: Ctrl+C
・文字列などを切り取ってクリップボードに保持する: Ctrl+X
・クリップボードの内容を貼り付ける: Ctrl+V
・検索を開く: Ctrl+F
・各ペインを移動する: F6、Shift+F6
◆更に詳細な情報は 「Word のキーボード ショートカット」で検索してマイクロソフトのWEBページをご覧ください。