●『得々講座』医療講演会開催のお知らせ
 〜 RPの治療法確立に挑戦する眼科医のお話 〜

役員・佐藤 孝 

 私たちは、網膜色素変性症(RP)と診断された時、治療法がない、失明する・・・と多くの方が眼科医から告げられた経験をお持ちだと思います。
 しかし、近年はiPS細胞(人工多能性幹細胞)を利用した再生医療や、人工網膜など、数多くの臨床試験が始まっています。それらの試験に関わる眼科医の現状などを交えて、治療法確立への道のり、我々患者の立ち位置などをご講演いただく予定です。

日時:平成29年11月5日(日)13時30分〜15時15分(予定)
    (開場) 13時 (開演) 13時30分
    (閉会) 15時15分予定

演題:網膜色素変性症に対する眼科医たちの挑戦
講師:千葉大学医学部附属病院 臨床試験部臨床研究データセンター
   菅原 岳史(すがわら たけし) 先生
菅原先生の顔写真です

会場:横浜市健康福祉総合センター 8階 大会議室
   横浜市中区桜木町1−1
  (下の地図をご参照ください)
参加費:JRPS会員は無料
    非会員は500円

【交通アクセス】
JR根岸線桜木町駅南口
または市営地下鉄桜木町駅、徒歩3〜5分程度    

【誘導】
 当日は、駅から会場までの誘導を誘導ボランティアがご案内します。
※誘導時間:午後12時30分から14時まで
※集合場所:
 ・JR根岸線桜木町駅南口切符販売機付近
 ・市営地下鉄桜木町駅切符販売機付近
※講演会終了後も誘導ボランティアを配置します。閉会時にご案内します。

◆懇親会を行います。
 講演会終了後、懇親会を予定しています。菅原先生も出席されます。
 参加を希望される方は、下記に申し込みをお願いいたします。
【連絡先】 伊藤 つえみ
   こちらのフォームからご連絡下さい。

【申し込み期間】平成29年9月5日〜10月5日


【菅原 岳史先生の略歴】

1988年 3月 岩手医科大学 医学部 卒業
1992年 4月 岩手医科大学 医学部 眼科助手
1996年 9月 米国 ミシガン大学  Kellogg Eye Center 研究員2年間
1998年10月 岩手医科大学 医学部 眼科講師
2006年10月 千葉大学 医学部 附属病院 眼科講師
2012年 1月 厚生労働省・所管・医薬品医療機器総合機構 (PMDA)主任専門員 
2014年 7月 千葉大学 医学部 附属病院 臨床試験部准教授
          千葉大・データセンター長
          千葉大・眼科講師
      慶應大・眼科非常勤講師、東北大・眼科非常勤講師

健康福祉センターへの地図


 **この講演会は「NHK歳末たすけあい」の配分金により開催します。**