JRPS神奈川支部

●平成19年度活動報告

 昨年度は総会と医療講演会、ミニ集会に加え、アイフェスタ、4回開催した得々講座、特に4回目の得々講座は今まで実現しなかった「“RP”と遺伝の関係」に関する内容を実施することができ、平成20年1月には箱根の温泉で一泊新年交流会などの他、盛り沢山の充実した活動ができたと思います。又、一昨年開設したホームページも08年3月には、アクセスが15000回を超えました。

1.支部独自の活動
 1)第十二回定期総会を6月3日(日)かながわ県民サポートセンターで開催しました。
 2)役員会の開催。
   4月、6月、7月、8月、11月、1月、2月の7回開催しました。
  その他、メーリングリストで日常的に意見交換をしました。 

 3)医療講演会。
・6月3日(日) かながわ県民サポートセンターで、かながわ難病相談・支援センターとの共催で、講師に埼玉医科大学眼科学教室の森圭介准教授、座長に北里大学医学部眼科の高野雅彦准教授をお招きして「網膜色素変性研究の現状と諸問題」の講演会を開催しました。参加者は約80名。
・11月11日(日)かながわ県民サポートセンターで、かながわ難病相談・支援センターとの共催で、講師に東京慈恵会医科大学眼科学講座の林 孝彰講師をお招きして「網膜色素変性と遺伝について」の講演と相談会を開催しました。 参加者は約70名。

 4)イベントの開催。
  ・第六回アイフェスタを平成20年2月10日(日)に開催。
 1階は総合福祉機器展示会(30社・2団体)、7階は患者交流会、医療相談会、日常生活相談会、盲導犬の体験コーナーが設けられ、約1200名の来場者がありました。

 5)得々講座を4回開催しました。
・5月 「点字の体験」 講師:小泉暁美さん 参加者は17名
・9月 「パソコン教室」 講師:佐々木支部長 参加者は15名
・10月 「『秋の盲導犬体験講座』+α」 参加者は13名
実施場所:日本盲導犬協会神奈川訓練センター
・11月 『RPの遺伝講演&相談会』 参加者は約70名
講師:林 孝彰先生(東京慈恵会医科大学眼科学講座講師)

 6)ミニ集会を開催。
   4月、5月、7月、8月、12月、3月の6回、かながわ県民サポートセンターで開催しました。毎回20人前後の集会ですが、新しい人の参加が毎回ありました。
 7)一泊新年会。
   平成20年1月12日(土)〜13日(日)箱根強羅。
 大文字荘に宿泊、天候には恵まれず、観光(見学)は中止となりましたが温泉でくつろぎ宴会とカラオケで楽しみました。参加者は26名。

2.本部行事への参加
 1)第四回代議員会、全国大会に参加(6月、大阪)。
 2)第四回関東地区リーダー研修会に参加(9月、神奈川)。
 3)支部長・専門部会代表者会議に参加(平成20年3月、神奈川)。

3.外部に対する活動
 1)かながわ難病連関係。
 6月の総会、年2回の理事会、毎月の運営会議に出席。
 2)かながわ難病相談・支援センターでの相談や電話相談に対応しました。

 3)保健所の講演・相談・交流会に講師を派遣しました。
・横須賀市保健所(6月7月の2回、講演会・交流会に参加)
・藤沢保健所(7月、交流会に参加)。
・横浜栄区福祉保健センター(11月、講演・相談・交流会に参加)。
・相模原保健所(12月、相談・交流会に参加)。
・大和保健福祉事務所(平成20年2月、交流会に参加)。

 4)その他、小中学校の福祉教育、大学での講習などに講師を派遣した。他、神奈川ロービジョンネットワーク(KLVN)の研修会や勉強会に参加しました。

4.サークル活動。
 1)陶芸クラブ。
  ・毎月土曜日に合計12回、新横浜の横浜ラポールで開催しました。
 2)つくしの会。
  ・6月に、「花しょうぶ&あじさい」の咲く“横須賀市立しょうぶ園”の深緑公園散策を開催しました。
  ・10月に、横浜MM21のみなとみらいホールで開催される「オルガン1ドルコンサート」の鑑賞会に参加しました。
 3)カラオケ交流会。
  ・6月、9月、12月、3月の4回、ビッグエコー横浜関内店で開催しました。

5.広報活動
 1)支部会報誌「あぁるぴぃ」の発行。
 ・5月、8月、11月、2月の4回、毎回約500部を発行しました。
 ・会員以外と県内全保健所、関係施設、眼科医にも発送しました。
 2)ホームページの広報。
  神奈川支部広報のホームページをそのつど更新しています。
   URL:http://www.rp-k.com
  平成18年6月に開設して以来、平成20年3月には15000件のアクセスを突破しました。